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| ■タニハタの社会貢献活動 |
| タニハタでは、社会(環境・福祉)に少しでも貢献できるよう、ささやかながら活動をおこなっております。 ●精神障害者共同作業施設「ワークハウス連帯(富山市)」さんに 材料を貼りあわせる仕事、桟の組み付けを依頼しています。 (上写真左から2枚目) ワークハウス連帯さんは地域で生活している精神障害者の方が簡単な作業(仕事)を 通して就職するために必要な力をつけるための作業訓練など行っている施設です。 ワークハウス連帯さんと当社とは1997年からのお付き合いになります。 (平成17年には感謝状をいただきました。) 小さなことかもしれませんが、当社なりにできることを無理せず、障害者の方達とともに継続していくことが最も重要ではないかと考えています。 ●全国より組子技術習得希望者を募り、1970年より現在まで卒業生は25名を数えます。 (5年間、当店で修行。) 飛鳥時代から続く伝統木工技術「組子」の将来を担う人材の育成にも力を入れています。 ●日本の伝統工芸、ものづくりの素晴らしさを知っていただくために近くの小学校から子供達を招いて組子製品の実演をおこなっています。 ●ワールドカップが日本で行われた際にクロアチアチームに「組子衝立」を50セット贈呈させていただきました。 -------------------------------------------------------- ●タニハタではチーム・マイナス6%に参加しております。 梱包材にはベニヤ板を使わない、PPバンドを使わない、印刷物には極力再生紙を使用するなど通常業務の中でも意識して環境に負担をかけないように社員一同努力しております。 深刻な問題となっている地球温暖化に対しても積極的にアクションをおこしています。 ※チーム・マイナス6%は京都議定書の目標(日本の温室効果ガス排出量の削減目標 1990年に比べて6%削減すること)を達成するための国民的プロジェクトです。 ■タニハタの「環境」「地球温暖化」に対する考え方 木材を燃やしても大気中の二酸化炭素は増えません。 この原理は「カーボンニュートラル」と呼ばれています。 木は地中の水、大気中の二酸化炭素で光合成をして成長、朽ち果てると水と二酸化炭素に分解されます。 燃やせば急激に分解が起き、室内の二酸化炭素は一時的に増えますが環境全体で見ると朽ちたときと同じです。 人類は木を燃やして暖をとってきましたが、二酸化炭素の濃度が高まることはありませんでした。 一方、石油などの化石燃料を燃やしてでる二酸化炭素は、地中に埋まったままなら排出されなかったもので、燃やした分だけ温室効果ガスが増えます。 石油系の素材よりも木材などの生物資源から作る商品が地球に優しいと言われるのはこのためです。 しかし、木材を伐採、運搬、加工する際にはやはり石油が使用されることが多く、<木材は地球に優しい>からといって大量生産、大量消費の考え方で使用するのはどうか・・・とタニハタでは考えます。 何十年、何百年の期間で育った木材です。 素材に感謝しながら敬意を持ち、廃材を極力出さず、端材までも有効に使用しながら購入された人が子供、孫の世代まで大事に使用していただけるような商品づくりを社員全員で心掛けています。 谷端 ※「タニハタ 木についての考え方」のページも参照ください。 ※お客様に感動していただける商品づくりを目指して技術力の向上にも力を入れており、展示会にも積極的に出品しています。 ※貴重な資源である天然木のオガクズ、端材を有効利用しています。 ※製品として加工出来ない最終段階のものを自社の燃料(薪ストーブ燃料、銭湯用の燃料)として利用しています。(上写真左) |
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