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下記は規格外の(普段あまり製作しない)特注組子柄です。 2007年8月分より掲載。 |
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| 「輪つなぎ」・・・大きな連続した組子の輪の意匠です。店舗の大きな間仕切りに使用されました。 2008年8月製作 | |
| 七宝(しっぽう)・・・同じ半径の円を円周の四分の一ずつ重ねてゆく文様をいいます。四方連続文様なので「四方」から転じて仏教の七宝(金・銀・瑠璃・瑪瑙・玻璃・珊瑚)の名がついたといわれています。2008年7月製作 | |
| 三重亀甲(さんじゅうきっこう)・・・亀の甲羅に似ていることからこの名称がつきました。風水では、「6」は(甲羅の六角形亀甲模様が)蓄財につながることから、吉祥の模様とされています。2008年3月製作 | |
| 二重籠目(にじゅうかごめ)・・・亀甲にデザインは似ていますが製作方法は違います。桟を編み込むように作ります。昔の籠(かご)の目に似ていることからこの名称がつきました。2008年1月製作 | |
| 水波(みずなみ)・・・「水の流れ」を表現したシンプルな組子デザインですが、使い方によっては面白い効果がでます。2007年10月製作 | |
| 青海波(せいかいは)・・・「海の波」を表現した組子です。これをベースにして銀杏の葉デザインとして製作したものが、(2007年8月)店舗で大型間仕切りとして使用されました。 | |
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