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| ■組子・格子の強度試験結果 安全性にもつながる組子(桟)や木材の強度試験は公的機関・<富山県林業技術センター>で定期的にテストをおこなっております。(1年かけてテストをする場合もあります。) 下記はオサ組子や格子の水平面に対する強度試験です。 最近ではいろいろな場所(小さなお子様やお体の不自由な方が触れる場所)に組子欄間や格子を使用されることが多く、常にその強度データをつかんでおくことでお客様に適切なご提案ができるようにしております。 |

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| ■製品の耐久性 木材の耐久性はいろいろな本からその情報を得ることができます。ただし、実際にカタチにした場合にどんな結果になるのか、やはり自社の商品で検証し、分析をしない限り正確な判断はできません。 下記は違う材料を格子にして(2種類のオモリをぶら下げ)一年間 屋外で耐久試験を行いました。 |
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| ベイヒバ材の格子(組子仕様)が屋外で最も強度があり、耐久性があることがわかりました。ベイヒバ材は屋外では優れた性能を発揮します。 ■マス格子の水平面・垂直面強度試験 格子部分に重量物を掛けて使用する場合も多く、桟の交差部分の強度も試験をおこなっています。 最近は格子を<あいじゃくり>にせず、釘で固定する市販品もありますが、同じ仕様の場合強度はやはり釘止めの製品に比べて組子細工のほうが2~3倍の強度が実証されました。 |

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| 農学博士号を持つ試験官の方にテストをしてもらうことで、組子・木材に対する客観的な意見・お話しもいただくことができます。 自己満足な商品ではなく、現在の生活に適した組子製品の開発をタニハタでは心がけています。 |