六年前、会社経営が苦しいとき
神棚になんかに手を合わせてもなにも意味がない・・・
そう思って会社の中から神棚を取り払い、倉庫に入れました。
あれから長い時間が経ち、
なぜか無性に神棚に手を合わせたくなりました。
新しい神棚が先ほど届きました。
神主さんにも来ていただきます。

古い方の神棚は父が50年前に購入したものです。
正直、みすぼらしいです。
裸一貫で会社を立ち上げて、立派な神棚を購入する余裕がなかったのでしょう。。
小さい頃から私がこの神棚を掃除して御神酒や榊を祀ってきました。
職人の典型だった父は、そういう作業をとても大切にしていました。
この古い神棚をみていると過去の自分の姿が見えます。「これよりいい神棚はお前が買うんだぞ。お前の役目だ。」
そんな声が聞こえてきました。
2011年8月23日
今日、やっと新しい神棚を取り付けることができます。
遅くなり本当にすみません。
ブログに掲載するほど立派な神棚というわけではありませんが
「身分相応」・・・今の自分に適したものだと思います。
少しだけ余裕ができていろいろな現実を受け入れることができる年齢になってきたのかもしれません。。
天命を知る者は天を怨まず。
天から与えられた私の仕事をまっとうすること・・ 深く心に刻んで・・
皆様に 感謝 感謝です。
コメントする