タニハタブログ Blog

組子らんまを作る会社<タニハタ>の日々の出来事、その思いをブログで綴ります。

日本の伝統文化「組子」の可能性を広げること

愛知県より大手機械メーカー・デザイン部の方々が工場見学に来られました。
普段、この会社様とは取引がある訳でもなく、畑違いの業種ではありますが、デザインやものづくりに関する貴重な情報交換をさせていただきました。

私自身も本当に勉強になりました。
やっぱり異業種の方とのお話しは大切だなぁ・・とつくづく感じた次第です。

「組子技術」は箱物や立体物が苦手で、うちの会社は「二次元のものづくりをしている」とずっと思いこんでいましたが、この会社の方々から「組子は2.5次元だよね。」という言葉をいただき目から鱗が落ちました。

いろいろな新製品のイメージが浮かんだ次第です。

(よし! 新しい組子の新製品を作ります!)

貴重なご意見、本当にありがとうございました。


※後日、コメントもメールやお手紙でいただきました。

「伝統工芸を守りつつ現代的なアレンジにも積極的に取り組まれている事を
直接伺い、また制作現場を見学させて頂く事で大変刺激になりました。」

「組子についてはじめてきちんと知ることができ、とても勉強になりました。
また組子を実際に自分で作るミニワークショップ素晴らしいですね。
あのワークショップがあるおかげで、工場見学が2倍も3倍も分かりやすくなると思いました。
本当にありがとうございました。」

「谷端さんの組子に対する真摯な思い、取り組みは大変興味深く勉強になりました。
素晴らしい作品とそれを生み出す工房を実際にご紹介いただき、とても充実した時間となりました。」

こういうコメントをいただくと本当に嬉しいです。

これからも体験会や工場見学を続けていきたいと思います。