タニハタのブログ 組子職人の日々

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弊社のお客様が、アメリカの建築賞を受賞されました。

弊社のお客様<田村篤昌デザイン事務所様>が、アメリカの建築賞「The Architecture Master Prize(2018年度建築マスター賞)」を受賞されました。

Architecture MasterPrize(旧名:アメリカ建築賞)は権威ある建築賞の一つであり、現在活躍する世界の建築やデザイン界で活躍するプロフェッショナルに、新たな基準を提示することを目的としています。

受賞作品は、2018年4月に竣工した和歌山市の「リノベーション住宅:桜熙居(Oukikyo)」。建築部門:修復/リノベーション および インテリア:住宅の2部門で受賞されました。

日本人が継承してきた「情緒」や「風情」などを感じることができる趣のある住宅で、このように美しくリノベーションされた住宅が、世界的な賞を受賞されたことに同じ日本人としてとても誇らしく感じました。受賞を心からお祝い申し上げます。

※この作品にはタニハタの「麻の葉組子」が一部使用されています。

田村篤昌デザイン事務所様
http://www.atsumasatamura.jp/2018/04/26/oukikyo/

photo:Sohei Terui様

「IKIGAI(生き甲斐)」にみる職人のあり方について

日本は少子高齢化が進んでおり、人口もこれからどんどん減少していくと言われていますが、それに伴い、労働力人口も減少していることが社会問題になってきています。2060年には労働力人口がピーク時(1995年)の約半分(4418万人)になると言われています。

働く人がいなくなったら、誰がこの日本という国を支えていくのか・・・ということですね。

政府も「働き方改革」を行い、労働人口を増やし日本の活力を取り戻そうといろいろ手を打っていますが、うちのような伝統的モノづくりでも、<職人の数=生産数>という部分があり、労働力をあげるためにいろいろなことを社内で行っています。

その中でも高齢のベテラン社員に戦力になってもらう、ということがひとつ挙げられます。

普通の会社ならば65才は退職する年齢になりますが、タニハタでは65才以上の職人が4人います。(最高齢は74才)
その中でも高島工場長は、現在71才。未だに正社員として働いてもらっており、残業がある日も若い職人と共に元気に働いています。

タニハタの場合、本人のやる気があれば、いつまでも正社員、という形をとっています。体力的に厳しい、ということならばある時間だけ出社するパート方式です。

毎年本人と(体力、気力もみて)お互い相談しながら・・になりますが、昔の高齢者のイメージと違い、職場で生き生きと働く現在のベテラン職人は本当に頼もしく、うちにとって重要な戦力でもあります。そんなタニハタの職人の実情を富山テレビさんと北陸中日新聞さんで取り上げていただきました。

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018111402100011.html

少子高齢化が表面化してきた現在、ある年齢で一律に定年退職、というのではなく、本人のやる気があれば、70才、80才まで雇用延長・・というのは必然なのかもしれませんね。

話しは変わりますが、海外では、「IKIGAI(生き甲斐)」という言葉が流行っているようです。
海外では何冊も「IKIGAI(生き甲斐)」というタイトルの本が出ているようです。
海外のメディアでも「もしかすると私たちの人生をより良くするのは、日本発のikigaiという概念かもしれない」とのことで特集も組まれているようです。

ちなみに英語圏では「生きがい」を直訳できる言葉は存在しないようですが、<人生の意味を追求すること>だと解釈されているようです。

生きがいを見出すためのヒントとして、下記の4つを意識すると良いとのことです。

1 LOVE (大好きな事)

2 GREAT AT(得意な事)

3 PAID FOR(稼げること)

4 NEED(世界が必要としている事)

うちのベテラン職人達が(多分、無意識にうちに)この4つの中に身を置いていると感じました。

職人という職種を選ぶと1と2の要素はある程度、得ることはできますが、3と4は、環境も大切かな? でもそれを呼び込むのも自分なのか・・
ん~~ 「IKIGAI」・・深い言葉ですね。

パリ ルイ・ヴィトンの工房を見学

雅叙園様のイベント翌日、パリにあるルイ・ヴィトンの工房に行ってきました。

朝9時から見学を御願いしていたのですが、暖炉の部屋に入るとコーヒーとクロワッサンがでてきて、少し肩の力が抜けました
「せっかくのルイ・ヴィトンだから時間を無駄にせず、いろいろ見てたくさん質問したい!」と力んでいた日本人らしい私(!?)にとって、このあたりの間合いはさすがフランス人と感じました。 せせこましい自分を反省。。

暖炉の火がゆっくり揺れるのを見ながら大きく深呼吸。

1900年に作られたアールヌーボーの部屋、ステンドグラスをじっくり見学。ソファに座り、ルイ・ヴィトンのモノづくりの姿勢や歴史などをいろいろ聞くことができました。
15年ほど前、日本の家紋をヒントにしてルイ・ヴィトンモノグラムが作られたと聞いたときに、「和」製品に絶望していた私はこの話しにとても励まされました。ここに来ることをひとつの目標に職人達と頑張ってきました。今回それが実現して、そのお礼に特別仕様の組子を直接手渡すことができました。 感無量です。

今回、計画を立てていただいたルイ・ヴィトンの社員クリストフさんと記念撮影。

このあと、鞄を製作している工房の中をまわりましたが、さすがに写真NGでした。

ちなみにルイ・ヴィトンというと革の鞄をイメージしますが、写真をみてもわかるように、旅行トランクのような鞄は木箱に革を貼り付ける・・という作り方で、ほぼ木製品も作っているんです。工房の一階は、タニハタにあるような木工機械が並んでおり、金槌でトントンとモノづくりしている職人達にも会ってきました。
とても勉強になりました。

最後に鞄ギャラリ-を見学
ルイ・ヴィトンのサンドバッグ・・・だれが使うのだろう?

ルイ・ヴィトンのスケートボード。

一世を風靡した歴代の鞄も並んでいました。
陰翳礼賛・・組子の世界にも通じます。

Louis Vuitton はトランク職人であったルイ・ヴィトン氏が創業。
1859年、最初のアトリエが置かれたのがここのギャラリーの名前にもなっているAsnières-sur-Seineです。
最後に小さなハチミツをもらいました。瓶の上に小さくルイ・ヴィトンのロゴが入っていますが、この蜂蜜はこの工房で採れたものだそうです。「昨年はあまり採れなかったのですが、今年は40キロくらいハチミツが採れたんですよ」と嬉しそうにローランスさんが話してくれました。さらりと環境問題のことに取り組んでいる姿勢も素晴らしい。
案内していただいたローランスさんと記念撮影。後ろに見える建物が鞄の工房です。


ものづくりしているところとは思えない美しい工房をみて、たくさんの気付きも持って帰ることができました。

皆様に感謝です。

ホテル雅叙園東京様のパリイベントに参加させていただきました。

ホテル雅叙園東京様のパリでのイベント「A MUSEUM HOTEL of JAPAN BEAUTY」に参加させていただきました。

場所はフランスのパリ7区にある人気のギャラリー「Secret Gallery」。

昨年から何度か雅叙園様に組子を納入させていただいたご縁でタニハタにお声が掛かり、ストラスブールの組子展示会から3日後、ということもあって今回参加をお受けした次第です。

イベントでは、フランスのメディアや著名人、政府関係者、インフルエンサーが招かれ、ホテル雅叙園東京の世界を再現した空間で、統括料理長 加藤允人様による和食パフォーマンスをはじめ、タニハタ組子の技術デモンストレーション、そしてホテル雅叙園東京が舞台となったショートムービーの上映などが披露されました。

このイベントは11月15日の1日だけになります。朝10時にギャラリーに着くとフランスの職人達がすでに設営を始めていました。

目黒にあるホテル雅叙園東京の世界を再現した空間の中、統括料理長も準備を開始。
バックに設置されたうちの組子衝立も光の演出のおかげでゴージャスに仕上がっています。

午後になり、我々も準備万端整いました。開場待ちの様子。
午後19時 開場。 招待客が少しずつ入場されてきました。


写真右端 ホテル雅叙園東京  代表取締役社長 本中野 真様 ご縁に感謝です。


夜8時会場は満員になりました。

フランスの名女優イザベル・アジャーニさんやファッションデザイナーの高田賢三氏、フランス大使の木寺昌人氏など各業界の有名著名人など数多く参加されました。
貴重な体験をさせていただきました。

夜10時 閉場。
かなり盛況な感じで終了することができました。
素晴らしいイベントでした。雅叙園関係者の皆様に本当に感謝です。

ストラスブール紀行

ストラスブールの展示会が終わり、次の展示会場所のパリに移動するまでの空き時間を利用してストラスブール市内観光をしました。ストラスブールは、かつてフランスとドイツが領有権を争ったアルザス地方の中心都市でもあり、両方の国の要素を持った都市でもあります。

 


ノートルダム大聖堂はストラスブール観光の目玉。この地方で採れる赤砂岩を使用し、1015年から1439年の時間をかけて作られた高さ142mの建物は、ヨーロッパのゴシック建築の代表格です。先月、ストラスブール市長からノートルダム大聖堂のお土産をいただいたのでぜひ行ってみたい場所でもありました。

高さんが風邪でホテルで休んでいるので、元気になることを祈念してキャンドルを購入して灯をともしました。荘厳な雰囲気の中、二人で十字架に向かってお祈り。
このあと翌日には高さん見事復活。 御利益があったのでしょうか(笑)

市内を流れる運河。アルザス地方はドイツやスイスの国境近くということもあり、街並みはパリとは違い、美しい木組みの造りになっています。


ストラスブール歴史博物館にきました。この地域は、軍事上の防衛都市として築かれたということもあり、戦いの歴史でもあるんですね。すごい武器がたくさん並んでいました。

第二次大戦中、この地域はドイツの占領下だったようです。

市内はライトレールが走り、ここだけ見ると富山市と同じ風景です。

観光も終わり、フランスの新幹線<TGV>に乗ってストラスブールからパリへ。 もともとフランスは農業大国。 牧歌的な風景が美しい。。
と言いながらも約二時間 眠りっぱなし。。 このあとどうなるのでしょうか。

フランス・ストラスブールの展示会に出展しました。

11月9日から12日までフランス・ストラスブールの展示会に出展いたしました。

今回の展示会は「サロン・レゾナンス」という一般消費者向けの展示会で、出展する業者はアルザス地方だけでなくフランス全土で活動する作家、職人になります。

テレビ・新聞等でも報道されていますが、現在フランスでは「ジャポニスム2018」という日本とフランスの政府同士が共催する一大イベントが行われており、その主催者から日本の木材関連の作家・職人を招待したい、というオファーがあったことがきっかけでタニハタにもお声がかかり参加させていただきました。

今回は、職人の城、谷端、デザイナーの高氏と3人で参加いたしました。

サロン・レゾナンスは4日間で約2万人が集まる展示会です。
フランス ストラスブール 組子細工展示
組子の微細な技術、繊細な意匠はフランスの人達にも評判がよく、たくさんの方から問い合わせをいただきました。

期間中、タニハタ組子の製作体験も行いました。アルザスの方達のモノづくりの関心は高く、昼間の混雑する時間帯は、人、人、人で身動きがとれない状態に・・・ありがたいことです。
言葉は通じなくても、モノづくりするもの同士・・・何か心が通じます。フランスの作家からお土産をいただきました。

朝、開場する前。 城と記念撮影


刃物の状態を確認します。

他のブースをみると・・・針金を使ったアート作品。私が今回一番気に入ったブースでした。フランスの作家らしい作品ですね。

私は城よりも少し遅れて現地に入りましたが 、先に行っていたうちの職人の城が初日、地元新聞やテレビに取り上げられ、「握手してほしい」「一緒に写真を撮ってほしい」とフランス人から声をかけられていました。覚えたてのフランス語を話し、ジャニーズのように有名人になった職人をみて私の方が戸惑ってしまいました(笑)

総じて、かなり手応えのあった展示会になりました。
関係者の皆様に感謝です。

タニハタの組子の材料 「杉」と「ヒノキ」について

今年の9月以降、タニハタでは外国産木材(ベイヒバ、スプルス)での製作は行っておりません。(見積もり済みの案件は除きます)

国産木材は、杉(上写真)とヒノキ(手前写真)の2種類(針葉樹)のみになります。

外国産木材を取りやめて2ヶ月経過しますが、受注内容の割合は、ヒノキ(約7割)、杉(約3割)になっています。

「木はヒノキ、花は桜木、人は武士」という言葉がありますが、ヒノキは、潔く美しく崇高な存在・・・精神性の高い木材として日本人に愛されているなぁ と感じます。
(個人的には日本の杉も好きですが・・)

当社では赤身の中に白太が混ざった「源平材」での取り扱いになりますが、「吉野杉」と指定いただければ、枠材、組子とも赤身のみで製作させていただきます。(価格は割高になります)

タニハタでは、「組子用」の厳選された木材を使用します。
目の素直さ、詰まり具合、色味の良いものを産地から直接購入しております。
材料を加工している最中でも「選別」は行いますので、最終的に製品に使用される部分は、魚でいう大トロのような部分になります。

曲がった木材を選ぶのは簡単ですが、製品になってからも曲がりそうな木材を選び出すのは大変なことで、ここをしっかりしないと製品になってからも問題が起きてしまいます。そういう意味では、組子の木取り加工はとても重要で、タニハタでは70才以上の熟練の職人が主に担当します。

左から木曽ヒノキ、ヒノキ、杉、吉野杉(赤身)、神代杉になります。
木目の詰まった素直な木材を選びます。

最近、材料についての問い合わせが多いので参考にしていただけばと思います。

年末の組子製品出荷につきまして

毎年11月から12月にかけての期間は、一年で一番工場の工程が混み合うシーズンになります。
11月末の段階でほぼ年内出荷の受注はお受けできない状況になります。
(手の込んだ組子製品に関しては、11月の段階でも一月出荷になることがございます。ご注意ください。)
大変申し訳ありませんが、年内出荷をご希望のお客様は、少しでも早めにご注文いただきますよう御願いいたします。

東京五輪開催がいよいよ間近にせまり、ホテルや駅、大型商業施設などへの組子納入のお話しが数多く届いており、工程が空くことが少なくなっております。
お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解くださいますよう、お願いいたします。
谷端

講演のお知らせ

来週、10月16日(火)富山市にあるTOYAMAキラリにて講演を行います。(富山青年会議所様主催)
一時は消えそうになった伝統工芸がどのようにして息を吹き返したのか・・・
組子職人たちの具体的な取り組みや思いなども交えてお話しさせていただきます。

(ものづくり、職人、海外展開、これからの零細企業経営に興味のある方向けの講演内容になっています。)

下記から申し込み可能です。

http://www.toyamajc.or.jp/info/756.html



尚、1年に4~5回くらい県内外で講演させていただいてきましたが、今回の講演を持ちまして休止させていただきます。何卒よろしく御願いいたします。

講演活動休止のご案内
谷端

フランスの展示会に出展します

11月中旬、フランス国内でタニハタ組子の展示会を行います。
ストラスブールで展示会を行った3日後、パリ市内にて行います。

現在、その準備を進めていますが、その展示会を行う予定のストラスブール市長(ローランリース氏)一行が来日されました。
目黒にある雅叙園ホテルさんから「懇談会があるので参加されないか?」と連絡をいただき、ホテルに行って「組子」のことや日本のものづくり、展示会の詳細を説明させていただきました。

ちなみにストラスブール市は次世代型路面電車「LRT」の先進国で、私が住む富山市もストラスブールを参考にして日本で初めてLRTを導入しました。このLRTを中心にして富山市は街作りが行われており、市内の雰囲気もパッと明るくなりました。

日本の反対側にある市ではありますが、「自動車に頼りすぎないエコな街づくり」という理念で繋がっていることに不思議な縁を感じた次第です。(そんなこともお話しさせていただきました)
「組子」のことにも大変関心をもっていただき、いろいろな質問を受けました。

「ストラスブールは美しい街ですので、いろいろな場所を見学して楽しんで行ってください」とお言葉をいただき、記念にストラスブールにある「ノートルダム大聖堂」のペーパーウェイトをいただきました。(タニハタ側から吉祥文様 「麻の葉」組子を全員に差し上げました。道中のご無事をお祈りして。)

ストラスブール市長から直接お土産をいただきました。地元の赤砂岩でできた文鎮です。ノートルダム大聖堂のマークが入っています。ストラスブールに行ったときに見てきたいです。

●フランス ストラスブールでの展示会について

11月7日より、フランス全土で活動する手工業者、職人、作家たちの展示会「サロン・レゾナンス」という展示会に出展いたします。(場所 ストラスブール)

タニハタの組子職人によるデモンストレーションの披露も行う予定です。

展示会の様子などはブログでお知らせさせていただきます。

プロフィール

株式会社タニハタ 代表取締役社長 谷端信夫

代表取締役社長
谷端 信夫

株式会社タニハタは昭和34年に谷端組子店として創業しました。
創業以来、組子一筋でやってきました。モノづくりを極めようとする職人集団のブログです。
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