10月20日(火)、高岡市立南星中学校の1年生23名が、タニハタの工場見学にお越しくださいました。
生徒の皆さんは校外学習の一環として、班ごとに分かれて富山市内のさまざまな施設を訪問されていました。
今回の見学コースで、ものづくりの体験ができるのはタニハタだけとのこと。
実際の製作工程を見学し、組子づくりにも挑戦していただきました。


今回のワークショップでは、12月のクリスマスに向けて、竜胆(りんどう)文様を少しアレンジした組子のオーナメントを製作しました。
組子の先端をV字にカットして雪の結晶に見立て、飾り付け用の紐を通す穴も設けました。
最後に赤や緑のリボンを結べば完成です。
出来上がった組子は、クリスマスツリーを彩るオーナメントとしてお楽しみいただけます。

体験の最後に感想を聞くと、「もっとやりたかった」という嬉しい声もありました。
実際に手を動かすことで、組子に興味を持っていただけたことを、大変嬉しく思います。
南星中学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。
ご自身でつくった組子とともに、クリスマスを楽しんでいただければ幸いです。
西川
------------
10月21日(水)、富山市立広田小学校の5年生2クラス、49名の皆さんがタニハタにお越しくださいました。
当日は、工場見学の前にワークショップを行い、クリスマス仕様のミニ組子づくりを体験していただきました。
友達同士で協力しながら、一生懸命に組子を組み立てる姿が印象的でした。

その後の工場見学では、スタッフの説明に興味津々の様子で耳を傾けてくださり、職人の作業を実際に体験する場面にも積極的に参加してくれました。質問タイムでは生徒さんからたくさんの質問をいただき、私達も大変勉強になりました。


今回の体験が、組子に親しみ、ものづくりの楽しさを感じるきっかけになれば嬉しく思います。
広田小学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。自分でつくったミニ組子を飾って、クリスマスも楽しんでくださいね。
江端