朝晩の気温が急に寒くなりました。
タニハタでは今年もペレットストーブ用のひのき材ホワイトペレットの販売を開始いたします。
エネルギー価格が高騰していますが、今年度も昨年と同じ金額で販売いたします。
数量限定ですので、売り切れ次第販売終了となります。ご注意ください。
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タニハタでは、組子加工に伴い、そこから発生するオガクズを小さな木のつぶに圧縮加工(ペレット化)する機械「ペレタイザー」を2020年秋に導入いたしました。
富山の冬は寒く石油ストーブで暖を取る、というのがあたりまえでしたが、このペレタイザーとペレットストーブの組み合わせで、昨年の冬は石油ストーブを一切使用しませんでした。
ペレット燃焼時に出る二酸化炭素は、木が成長する際に吸収した分の二酸化炭素なので、 石油のように大気中の二酸化炭素を増加させることがない脱炭素社会にマッチしたバイオマス燃料です。(タニハタでは地球温暖化対策を進めており、化石燃料を使用しないモノづくりを実践しています。)
冬以外の時期に太陽光エネルギーで製造した「ひのきペレット」をこれからの寒い季節に工場にあるペレットストーブ(8台)の燃料として使用するのですが、当社のストーブだけではすべて使い切ることができませんので、一般の方にも一部販売しております。
詳しくは下記をご覧ください。
タニハタ ヒノキ材ペレットの販売につきまして




