工場敷地内の溝掃除、草刈りを職人全員で行いました。
普段は製品づくりに集中している工場ですが、良いものづくりは整理整頓や清掃された環境から生まれると考えています。
溝には落ち葉や木くず、土砂などが少しずつ溜まります。そのまま放置すると雨水の流れが悪くなり、工場環境にも影響を及ぼします。
今回の清掃では、スタッフ一人ひとりが協力しながら溝に溜まった汚れを取り除き、工場周辺をきれいに整えることができました。
タニハタでは、組子づくりだけでなく、働く環境や地域環境を整えることも大切な仕事の一つと考えています。
これからも日々の清掃やメンテナンスを続けながら、気持ちの良い環境の中で、日本の伝統技術である組子づくりに取り組んでまいります。
