天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会の公式ビジュアルにタニハタの真球組子が採用されました。
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
https://www.jfa.jp/news/00036586/
日本サッカー界で最も長い歴史と伝統を誇る天皇杯は、世代を超えて受け継がれてきた挑戦と継承の舞台です。
一方、組子細工もまた、職人たちが長年にわたり培い、受け継いできた日本の伝統技術です。
どちらも歴史を尊びながらも、新たな挑戦を積み重ねることで、それぞれの文化は時代を超えて受け継がれてきました。



なお、「真球組子 KUMIKO SPHERE」は2027年1月1日(元日)の決勝戦・国立競技場での展示を調整中です。
日本の伝統的なものづくりと、挑戦し続ける精神を象徴する作品として発信されます。
※真球組子は、富山駅前「組子座」にて現在展示しております。(見学無料)
また、夏休みの特別イベントとしてサッカーボール型組子のワークショップも期間限定で行っております。(要予約)
8月31日まで
この機会にぜひお立ち寄りください。
球体組子 動画