タニハタブログ Blog

組子らんまを作る会社<タニハタ>の日々の出来事、その思いをブログで綴ります。

三郎丸蒸留所で、特別な出張ワークショップを開催

富山県砺波の三郎丸蒸留所で、特別な出張組子ワークショップを開催します。

ウイスキーを育てた樽材が、組子細工として新たな姿に。

今回つくるのは、三郎丸蒸留所の樽材を使った「井筒割菱(いづつわりびし)」文様のコースターです。

「井筒割菱」は、昔の井戸を囲んでいた四角い木枠をモチーフにした伝統文様。

若鶴酒造の酒造りを支える庄川の伏流水と、その水を得るために掘られた深井戸の歴史にちなみ、今回の文様に選びました。
釘や接着剤を使わず、細かな木のパーツを一つひとつ組み上げる、組子ならではの手仕事をお楽しみいただけます。

さらに今回は、普段はなかなか入ることのできない特別な「ブレンダー室」も見学。
タニハタの組子細工が施された空間で、ウイスキーづくりと組子細工、それぞれの職人技に触れていただけます。

木と向き合う、二つのものづくりが出会う特別な体験
普段は組子職人が出張してワークショップを行うことはほとんどないので、ぜひこの機会をご利用ください。

【開催日】

2026年9月20日(日)・21日(月・祝)

【時間】

10:30/11:30/14:00/15:00

※各回約1時間・定員10名

【会場】

若鶴酒造株式会社 大正蔵ホール

【参加費】

4,000円

【対象】

小学生以上

※小学生は保護者同伴

お申し込みは、予約ページよりお願いします