和風衝立・間仕切り欄間を作る組子職人のブログ TANIHATA'S BLOG

TOP和風衝立・間仕切り欄間を作る組子職人のブログ>2011年3月

組子職人が日々のおもいをブログにつづります

組子にはいろいろなデザインがありますが、<麻の葉><胡麻><桜>文様を組み合わせたこの<三種組分欄間>が私は最も美しい欄間と思います。

P1020774.jpg


今回はお客様(女性)のご要望により<胡麻柄>の部分を<神代杉>ではなく<秋田杉>で製作しました。

灰褐色の神代杉特有の渋み、力強さは消えましたが、秋田杉の美しい色味が女性好みの優しい風合いになりました。

弊社で作って言うのも何ですが、日本の意匠って心が癒されていいな。。。と改めて思った次第です。



3月は本当に大変な月でしたが、日本や会社、職人、そして自分自身を見直す機会にもなりました。




いろいろなことが始まる4月。


明日からほんの少し頭を切り換えて、また走り出したいと思います。


P1020772.jpg






3月27日、再度、福島県郡山市へ行ってきました。
今度は、避難所(養護学校)で働く知人のところへ行ってきました。

(他にも昔お世話になった方のところへ行ってきました。)


前回よりは時間の余裕があったので(と言っても判断したのは前日の夕方ですが)水、灯油、食糧を自家用車に満載して朝6時30分に出発。

(出発する前<福島県 浜通り>で「震度4」のニュース。。。)

気を引き締めてエンジンをスタートしました。

P1020777.jpg




前回の福島行きから10日以上経過していますので、状況も良いように変わっているだろうな・・・と考えていましたが、新潟に入って最初の高速道路給油所(名立谷浜SA)、

「ガソリン在庫切れにて閉店」の看板。 


いきなりのカウンターパンチ!



「えっ? この段階でもう給油できない?」と不安に思っていたら上越で横殴りの雪。



(この時期に・・? 道路圧雪状態か・・・ )


またまた不安に駆られながら走りましたが、給油所も給油規制しながらも営業していましたので郡山まで何とか走ることができました。


日本海ルート、被災地までの給油状況地図 ↓
(3月27日段階です。状況は変わりますのでご注意ください。)
http://image.rakuten.co.jp/tanihata/cabinet/img58175437.gif





今回は高速道路(磐越自動車道)がつながっていましたので、前回よりは短時間で(6時間少々で)走ることができました。

ただし、会津若松では雪が降っていましたし(スノータイヤ着用規制)、給油所もかなり給油制限(2000円までとか、20リッターまでとか)が前回同様ありましたので福島方面に行かれる方はご注意ください。

(大きな余震もあいかわらず続いています。。)






福島に入って最初のSA(磐梯山)でもガソリン給油は可能でした。
ただし、この日は2000円上限(約13リッター給油)で上り下りともかなり行列。。。
P1020791.jpg


また、ドリンク缶(ペッドボトル)関係は水以外もすべて売り切れ・・・。

P1020789.jpg

再度、気を引き締めて現地へ。







PM1時、郡山に市内に入って・・・

前回に感じた<妙な静けさ>はなく、自動車が通常どおり走っていました。

P1020788.jpg

(渋滞を見かけましたが、ほとんどがガソリンを入れるためのものです。)

所々、まだブロック塀や墓石が倒れていたり、壁が崩れ落ちていたり・・・


そうこうしているうちに避難所になんとか無事たどり着き、知人からいろいろな「生の声」も聞いてきました。

P1020787.jpg綺麗な避難所で100人以上の方が避難しているのですが、屋外は人の気配がなく静かでした。


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■物資について

あいかわらず、ガソリン(灯油含む)不足が続いています。



ガソリンがあれば物資が比較的豊富な「新潟」まで行くことができるのですが・・


(福島県の位置からみて新潟県がかなり重要な役割を果たしています。)




また、放射能が水道から検出されたということから

「ペッドボトル水」「ポリタンク」「無洗米」「おむつなどの紙製品」が極端に不足しています。






■現地の放射能対策について

・昨日、現地は良い天気でしたが、洗濯物を外に干している家は見かけません。

皆、うちの中で干しているとのことです。

掃除をするときは窓を開けないで掃除している・・・との話しを聞きました。




・小学生くらいの子供の姿は見かけませんでした。聞くと「もう10日以上、外で遊ばせていない・・・」という方もおられるとのこと。。。



・やはりマスクしている方がとても多いです。
車に乗っている方もマスクをしている方が多いようです。(特に女性)


・町内の回覧板を見せてもらいましたが、<畑をやっている方は耕耘機などで土を耕さないように・・・>との記入が。。。



・毎日、<放射能測定値>をアナウンスする車が走っているとのこと。



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■放射能が壊す<普段の何気ない生活>



当然ですが、他の地区の津波被害と違い、放射能被害は目には見えない
(音もしない、臭いもしない)ものです。

大きな火や波が襲ってくれば、人は逃げますが、
平時と何も変わらない状況では人は逃げることはしません。



それが放射能の一番やっかいな部分なのかもしれません。

放射能の「測定数値」から危険を判断するしかないのです。

しかし、放射能の数値を間違って何度も訂正している状況を見ていると
数値を果たして信じていいものかどうか本当に不安になります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000718-yom-pol







最近の傾向として、県外に待避した人達がまた被災地(避難所)に戻ってきている、との話しも聞きました。



避難所や待避所の生活が(普通の生活よりは)厳しく(親類に気を遣う)、また、先述のように<放射能対策を施しながらも生活している人達>の話しを聞いて苦渋の決断をされているようです。




・有給休暇いっぱいまで避難していたけど、会社から「これ以上休むと他に人を雇うから。」と言われて帰郷する人もいます。



・「私達はギリギリのところで放射能が入った水道の水を飲みながら仕事をしているんだ。なぜ、帰郷しない。」と言われて帰郷した人もいます。



こういう環境ですので会話がギスギスしたものになります。




数年後に起きるかどうかわからない健康被害よりは(政府や関係者は大丈夫と言っているし)
目の前の経済的・金銭的な問題、地元の職場、地域のしがらみの方が強く(もちろん故郷の愛着もあり)
長い期間、地元を離れられない方が多いのも実情です。




(放射能はこわい・・・ でも一時的避難と違い、地元を捨てるくらいの決断ができない・・)

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しかし、
外でランニングをしたり、野球をしたり、深呼吸をしたり、雨の中を歩いたり、海辺で釣りをしたり、裸で海水浴したり・・・

我々が普通にやっている<普段の何気ない屋外生活>を現地でできない状況になっています。。


確かに上記の行動は一時的には健康に問題がないのかもしれませんが、その土地で何十年も住む人が「本当に放射能は大丈夫だろうか?」と常に考えながら行動抑制された生活を毎日続けることができるのでしょうか?

もし、それをやるとしたら相当の覚悟が必要になってきます。



大きなジレンマが発生して多大なストレスも発生します。





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■1+1=2ではない



下記のデータは毎日福島県で発表されている各地区の放射能測定結果です。

http://www.city.koriyama.fukushima.jp/upload/1/2061_sokutei_0327.pdf



ここの数値から確実にわかることがあります。


原発からの距離により政府は危険度(避難地域)を判断していますが、
原発から遠い地域の方が数値が高くなったり、近い地域が低かったりすることもあるのです。



27日数値、原発に近い<いわき市で0.98マイクロシーベルト/毎時>
郡山市で<3.06マイクロシーベルト/毎時>。



30キロという<線引き>はわからないでもありませんが、その地点で放射能は止まる訳ではなく風向きなどの自然条件、環境により数値は大きく変化するということです。




この点をぜひ政府関係者に理解していただきたいです。





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<電力30%削減提言>




日本中にある54基の原発が、日本の電力発電量の約30%を占めていますが、私はそういう危険な電力を使うくらいなら、生活・仕事に不都合がでても「原発NO!」を言い続けます。



一度オール電化の贅沢な生活をするとなかなか逆戻りできないかもしれません。



しかし、原発のOFFスイッチを押すことができる権利が我々にはあり、
子孫のために、他の国々のためにもそれをやらなければなりません。

「日本人」であるとともに私達は「地球人」なのですから。



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海外の方が「福島原発」に敏感に反応しています。


(福島原発事故を受けてドイツで25万人原発反対デモ)

http://www.asahi.com/international/update/0326/TKY201103260449.html

核問題で「ヒロシマ」の次に「フクシマ」が有名になってしまったことに日本人として憤りを感じます。


私を含めて日本人は何を学んだのか・・・。

「無関心」が一番の敵なのかもしれません。


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サマータイム制の導入や節電とともに太陽光、地熱、潮力、風力などの真のエコエネルギーの導入とシステム開発へ・・・






官民ともに日本人の知恵を総結集して<真のエコ大国>として世界に胸を張れる日を目指し、私も微力ながら力を尽くして頑張りたいと思います。



2011年3月11日。



この日を境にして変わることが、亡くなった多くの方々の死を無駄にしないことと信じて。





谷端信夫





※福島から帰ったあとに書きました。
不適切な言い方があるかもしれません。

じつは「差別」も発生する危険があり、書こうかどうか迷いました・・。






ご指摘などありましたらメールをいただければ助かります。

tanihata@abeam.ocn.ne.jp










3月も末になりました。

タニハタでは恒例の年度末イベントを開催します。
3月24日(木)から3月28日(月)まで<当店商品一万円以上 送料無料>とさせていただきます。
この機会をぜひご利用ください。


※ ネットでお買い物される場合



インターネット・ホームページで決済完了後、自動配信メールが届きますが、この段階では送料の金額訂正されていません。(送料0円になっていません。)

タニハタからお届けする 「ご注文ありがとうございました。」メールで、送料を無料にした、正確なお値段のご案内を改めて差し上げます。

急なイベント開催になりましたので予めご了承ください。




※送料無料キャンペーンは、小売り販売のお客様のみ対象になります。
業者様(掛け率ご提示のお客様)は対象外となっておりますのでご注意ください。
3月16日から17日にかけて富山と福島・郡山間を自動車で往復しました。
(被災地にいる3名の幼児とその母、義父母、妊婦の計7名連れてきました。)


私のように親戚・知り合いを引き取りに現地に行きたい、
避難物資を届けに東北へ行こうかどうか迷っている方も多いと思いますので下記を参考にしていただければとおもいます。


大阪などの関西から被災地へいくには<太平洋側ルート>では困難を極めるとおもいますのでこちらの日本海ルートの方がいいと思います。






テレビでやっていますように一番の問題は車のガソリンです。
これが生命線になってきますので、常にこれを意識してください。

富山県まではガソリンを満タンで給油できます。

新潟県からは給油の規制がでてきますのでご注意ください。

ガソリンスタンドのある長岡から北の高速サービスエリアは・・・


米山SA (私の場合、上限ガソリン20リッターまででした。)

黒埼PA (規制があると思います。実質ここが高速道路上では最後の給油場所になるとおもいますが時間帯により米山のような規制が入るようです。)



高速道路は新潟市から磐越自動車道を通って津川ICまで走れます。
その先は緊急車両のみ走れますが、一般車は一般道49号線を走る方法になります。
(3月24日から磐越自動車道 規制解除で全面通行可能になりました。)



ガソリン不足のせいか渋滞はほとんどありませんが、49号線は路面が凍っていますので普通タイヤでは走れません。タイヤチェーン(またはスノータイヤ)が必要です。

●詳細地図を作りました。↓ クリック
http://image.rakuten.co.jp/tanihata/cabinet/00447109/01256226/img58125219.gif


●東日本の道路・通行事情がわかるマップです。
どの道路が使えるかどうかの参考にしてください。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html

※検問があり、タイヤチェックあります。
私が行ったときはすでに日が暮れて49号線は路面がツルツルの状態でした。かなり危険な状態ですのでくれぐれもご注意ください。

極力、明るい時間帯で道を走ることをおすすめします。



ガソリンスタンドはいくつもありますが、給油できる可能性は(49号線では)ゼロと思ってください。

私は1BOXカーで(黒埼SAで満タン65L) 49号線を4WD状態で一人で走り、新潟まで帰ってこれました。(帰りは8人が乗っていました。)

通常の状態ですと新潟から郡山まで往復320キロくらいですのでガソリン満タンで往復を走ることができます。


が・・・・


人間の心理状態としてたとえ、満タンで走ったとしても・・・

「帰りの分は大丈夫だろうか?」

「もし、途中で止まったらだれも助けてくれる状況ではない・・」

そんな不安心理になります。(現地を走るとわかるとおもいます。)


そういう意味で
・少しでも省エネ走法で走る(無駄なガソリンは使わない)

・予備のガソリンを用意する。

をおすすめします。

(ガソリンはポリタンクでの給油がNGですので、ガソリン専用の携行缶が必要です。
これも売り切れでお店ではなかなか用意できませんが・・・)




--------------------

郡山市内までは道路に特に大きな地震被害は見られませんでした。

ガソリンさえあれば郡山までたどりつけます。

携帯電話もなんとかつながります。


福島市や仙台方面に行かれる場合はこの郡山から4号線を走る方法になると思いますが、、(山形から仙台に入る方法もあるようです)郡山から先はガソリンが満足に給油できる状態ではないとおもいます。

(福島 郡山間のバスは通常運行のようですのでガソリンがあれば行けるようです。)



郡山、山形どちら経由にしても仙台方面へ行かれる場合はとにかく予備のガソリン(帰りの分)が必要になります。

私個人の意見として・・・

予備ガソリンなしで新潟←→福島を往復できる被災地は福島県・郡山市が限度と思います。




車の仕様や荷物の重さなどの状況に変わると思いますが、その先(北・仙台方面)へは予備のガソリン(帰りの分)なしでは帰ることが困難と思います。

(いわき市、福島市は車の仕様、状況にもよりますので判断つきません。)


けっして「どうにかなるさ」なんて思わないほうがいいとおもいます。
ひとつ間違えば、現地の方達に助けを求める状況になってしまいます。

現地の方達は被災された方達のことで手一杯なのですから。。

(ガソリンがかなり不足している状態ですので現地の人達に迷惑をかけないためにも、よほどの緊急事態でなければ現地スタンドでガソリンを給油しないほうがいいとおもいます。)




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<放射能>の対策情報は下記を参照ください。

       

現地に行かれる方は一度、目を通してから行かれたほうがいいとおもいます。

とてもわかりやすく放射能対策が書いてあります。

どこかのホームページから手に入れたのですが、了解を得ていません。

緊急事態ですので、取り急ぎアップします。


掲載に問題あるようならお手数ですが、ご連絡いただけますか?

tanihata@abeam.ocn.ne.jp

※私も本音をいいますと「放射能を浴びるのでは?」
という恐怖で現地へ行くのをためらってしまいました・・・。
情けない・・・・。


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3月16日 富山 PM12時頃に出発、郡山の家に着いたのはPM8時30分でした。

富山から郡山まで8時間30分掛かりました。



そのあと、地元の被災された方達のために用意した灯油、水、食糧などを車から降ろし、配布、休憩したあと 七人を乗せてPM10時出発、長岡で5時間休み富山には3月17日PM12時に到着しました。

途中、震度4の地震、横殴りの吹雪や凍結した山道に はばまれ予想以上に時間が掛かりました。


本当にいろいろあった24時間でした。。。

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郡山から電車、高速道路などを使って日本海側に出る方法はありません。
(高速バスは一部 対応始めているようですが・・・)



郡山では一日/千円分しかガソリンが買えないそうです。

それも朝から並んで・・・  全員が買える訳ではありません。

ガソリンを貯めて県外にでるしか郡山からでる方法はありません。


車を持っていない人もおり、海からは放射能汚染が・・・
家の中にとじこもっているしかない状態で
まさに陸の孤島状態です。



郡山市内は断水状態の場所が多いので「水」不足、
食糧不足、トイレットペーパーなどの消耗品不足状態です。

地元の方達の恐怖と不満は限界になっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000005-khk-soci



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被災された方には県外に親戚のない方も多いと聞きます。



自治体の方はぜひ避難場所の受け入れ体制を作りマスコミ向けに発表して、避難を迷っている被災者の方たちを受け入れてあげてください。(被災者に届くようなPRで)

日本海側の自治体にもお願いしたいです。






杓子定規のいい方で避難されてきた方達を追い返し
冷えた心を傷つけることがないようお願いいたします。

暖かい心で被災者の方達を迎えてあげてください。




本当に大変な状況ですが、

我々、日本人の正念場だと強く感じております。




皆様、何卒よろしくお願いいたします。






※書き殴りの文章ですいません。。

まだ頭の中がグルグル回っています。。。

現地の状況は一日一日変わっています。

上記の情報は一週間後には間違った情報になっているかもしれません。

ご注意ください。



上記の記事でご質問、訂正などございましたら下記までご連絡ください。

tanihata@abeam.ocn.ne.jp   メールアドレス

また、お急ぎの場合、不明な点はお気軽に私の携帯電話までご連絡ください。

090-3295-6552  谷端 信夫









3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

タニハタの工場(富山県)は、震度3を記録しましたが、特に大きな被害はなく3月12日、工場内生産も平常どおり行なっております。

ただし、地震の影響による道路事情の悪化のため宅配便の荷物(集荷・配達)に影響が出ております。


佐川急便では・・

1.北海道地方及び東北地方(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)行きのお荷物の集荷を見合わせております。またこのエリア内での集荷についても見合わせております。

2.関東地方(東京都・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・埼玉県・群馬県・山梨県)行きの時間帯サービス、飛脚クール便の集荷を見合わせております。

(日時指定がなければ配達可能です。)



いろいろご不便をお掛けして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。

3月2日、北陸3県のネットショップを対象とするホームページコンテスト<ネットショップコンテスト北陸の表彰式>に行ってきました。

応募196サイトから
「組子欄間 格子引き戸 タニハタ」のサイトが第3位を受賞しました。

応募したサイトのつくりは「ネットショップ」というスタイルではなく「受賞は無理かな・・・」とおもっていましたので賞状をいただき本当に嬉しくおもっています。


nextuto.jpg

●組子欄間 格子引き戸 タニハタは
当社が運営している3つのホームページのうちのひとつになります。



・グランプリ  (福井県)アンティークショップHandle
        

・準グランプリ (福井県)ふくい味覚倶楽部
        

・第3位    (富山県)組子欄間 格子引き戸 タニハタ
        
        (石川県)ダンボールワン



富山      54サイト 応募 
石川      86サイト 応募
福井      56サイト 応募
----------------------------------
応募総数 計 196サイト
        



上記受賞者はすべて「北陸三国志」に参加しているメンバーです。
(もちろん、タニハタも参加しています。)

ネット対決!倶利伽羅合戦 北陸三国志」では、北陸のネットショップが自主的勉強会活動、情報交換を行い、チーム対抗でネットビジネスの達成率を競う会です。






今回の受賞を記念して、3月4日から3月7日まで当店で2万円以上お買い上げの方全員に「楽天ポイント・ギフトカード 1000円分」を差し上げます。

ぜひ、今回のキャンペーンをご利用くださいませ。

(数量限定につきポイントカードは一送り先につき一枚になります。)


次回は最高賞・グランプリを目指して頑張りたいとおもいます。
皆様、ご声援のほどよろしくお願いいたします。



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タニハタスタッフ株式会社タニハタは昭和34年に谷端組子店として創業しました。創業以来、組子一筋でやってきました。
モノづくりを極めようとする職人集団のブログです。
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